タロット鑑定は鋭いですが、半年から一年のスパンで変化します。

タロット鑑定は鋭いですが、半年から一年のスパンで変化します。

タロット鑑定は大アルカナ22枚のカードを正位置逆位置で読んでいくのが基本ですが、フルデッキと言って大アルカナ小アルカナ78枚を正位置逆位置で読める鑑定士さんもいます。

対面鑑定でも電話鑑定でもシャッフル(カードを混ぜること)やカードを分ける時に、依頼者さんに参加してカード展開をしていくとその分的中率が上がります。

なので遠慮しないで、参加すると良いでしょう。

タロットカードは西洋から来たものですが、いわゆる深夜はあまりしない方が良い、とか、時々浄化したり(満月に当てたり、アロマでくぐらせたりするそうです)使用しない時は邪気を吸わないように布でくるんだりして保管します。

相性もありますが、大抵の鑑定士さんは数種類のタロットカードを持っていて、展開方法も数種類ご存知のことが多いです。

使っていくうちにタロットカードが鑑定士になじんできます。

タロットカードであれば、過去の相手の気持ちや近未来の相手の気持ちや周囲の状況、自分の置かれた立場、対応策や最終結果などをみることができます。

半年から一年のスパンでみられることが多いので、長期の占いには不向きです。

ちゃんとした鑑定士さんなら「半年とかせいぜい一年なので、状況が変わったらまた鑑定を受けてください」と言ってくれます。

「一生幸せですか?」はタロット鑑定には不向きだということです。

「二者択一」とか恋愛に特化した展開法などもあるので、依頼者がきちんとみてほしいことを伝えるのも大切です。

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