洋服の適正量は何着くらいか教えてください。

夏が終わって模様替えしようとしたら白いTシャツが何着も出てきた!!なんていうことはないでしょうか。

服はたくさんあるのに毎朝着る服を決めるのに時間がかかってしょうがない、という人も多いのではないでしょうか?

これらはすべて洋服の適正量をオーバーして自分で管理できなくなった状態なのです。

自分の洋服の適正量を知ると客観的にクローゼットを見ることができるので、買いすぎたり捨てすぎたりすることもなくなります。

一般的に洋服の適正量は30~100着と言われており、住んでいる地域の気候や生活スタイルによっても幅がでてきます。

適正量は以下のように定期的にチェックして把握しておきましょう。

適正量の決め方

クローゼットやタンスから服をすべて出す。

アウター、トップス、ボトムス…種類ごとに分ける。

洗濯回数などを考慮して必要な枚数だけ残す。

※まずは着ていないもの・妥協して買ったものを除けて、気に入った洋服を残すと良い。

作業が終わったらクローゼットに洋服をしまう前に、ノートやスマホのメモなどにそれぞれの適正量を書いておきましょう。

またワードローブの数のチェックと同時に気温別にコーディネートを考えて洋服をチェックすると毎朝の服選びが格段に楽になります。

  • 【6度以下】防寒対策が必須。インナーも暖かいものを。
  • 【7度~11度】寒さをきっちり感じられる気温。冬服にアウターも必要。
  • 【12度~15度】寒さ対策が必要。ニットに薄いアウターなどがちょうど良い。
  • 【16度~20度】やや肌寒い。長袖1枚でちょうど良い。朝晩は冷えるのでカーディガンなど羽織るものが便利。
  • 【21度~25度】快適に過ごせる気温。天気によって半袖か長袖か決めても良い。
  • 【26度以上】暑い!紫外線対策と冷房対策が必要。出かける先に合わせて準備を。

気温別の洋服に合わせて、雨の日のコーディネートも考えておくと良いでしょう。

洋服の適正量を知りワードローブを管理して365日お気に入りの洋服で過ごしましょう。

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